緊急司令室バックナンバー6〜7月


(7月31日0時47分:参謀長織り込み済み〜
何が織り込み済みかっていうと、今夜のNYダウ200$高を織り込み済み〜。日経平均も17000円前後で良かったと思うんですが、戻りすぎた印象。現在、NYダウは20$安程度ですが、引けて見なきゃ分かりません。100$以上高く終わらなければ、明日の東京は下げて始まるか、上げても前場の早い時間で天井を打って下げてしまいそうな予感。為替も織り込んで、参院選も織り込んで、NYダウも織り込んだ今日の寄り付きだったのに、NY高まで織り込んでしまったのは勇み足じゃないかなぁ。長い上昇トレンドの中で、大きく下げたらリバウンド狙いが染みついちゃってるみたいですね。NYダウは既に下降トレンド入りしてる可能性もあるんですよ。今後はちょっと戻してまた下げるってな調子になるかもしれません。急落を買いに行くより、急騰を売りに行く方がいいのかも知れません。肌で感じるところでは、日経平均16000円台半ばを一度見るんじゃないかなぁ。そこまで下げたとして、その後更に下げるか戻せるかは、まだイメージが湧きません。今夜のNYダウが高く引けたのを受けて、明日の寄りから買いに行ったらそこが高値で今週中に今日の安値を割っちゃうかもよん。米国の不動産バブルはまだ崩壊していません。当然米国の株価もこれを織り込んでいないと考えています。投機による加熱相場の温度がやや下がっただけで、まだまだ暖かい。これから冷えて寒くなることも視野の一部に入れておきましょう。


(7月30日1時3分:参謀長どんな時も〜♪
売り建てたたんだら買い建てもたたみましょう。何か買うなら他の何かを売りましょう。買わないなら売らない。売らないなら買わない。ここで反転などと決め打ちしないことです。NYダウは乱高下しましたが、為替は落ち着いて来ました。ドル/円もユーロ/ドルもユーロ/円も一本調子に下げて止まって揉み合って終わっています。リバウンドがあるにしても知れてるでしょうし、更に下げるとしてもここからはスピードダウンと思われます。為替の話ね。日本株の急落が円キャリー投機の終焉によるものであるとするなら、為替の動き同様に一度止まって揉み合うと考えるのが自然ではないでしょうか。あわてて逃げても逃げなくても、焦って取りに行っても行かなくても、さほど変わらないんじゃないかな。止まって揉んで、そこからどちらに向かうか、見極めてからがよろしいかと。為替動向次第じゃないかな。現物長期派はまだまだ利食える水準。信用短期派はまだまだ含み損が増える水準。そして上昇途中で早めに利食って置いてけぼりをくった一般大衆がいます。指をくわえて見てるしかなった日々が続きましたが、くわえていた指が財布に向かい始めてるんじゃないでしょうか。短期派は指数上昇の牽引役だった銘柄のリバウンドを狙うでしょうが、今まで相場になっていなかったセクターや銘柄が動き出すことも良くある話。出遅れて下げる物もあれば、出遅れて戻す物もあります。月曜日の様子を見て、火曜日からでも間に合います。来月からだっていいしね。ただし、今年のお盆明けから先は要注意です。中東の宗教学的リスクが待っています(笑。分かるかな?


(7月27日0時58分:参謀長ドル&ユーロ更に下落
深夜0時を回ってから、ドルは瞬間118円台を見ました。ユーロも163円台前半まで。確認することは出来ませんが、円キャリーによる投機の終焉と捉えて対処すべきでしょう。数日前までは何処まで上げるか分からない、浅い押し目ですぐに切り返す銘柄が多かったのですが、今度は何処まで下げるか分からない、僅かな戻りでまた下げる銘柄が増えそうです。ヨダレが出そうな株価の銘柄も出て来るでしょうが、安易な突っ込み買いは危険です。止まって数日揉んで切り返すのを待ってからが無難でしょう。一方、寄りで投げたら底値になる銘柄もありそうです。下手に動かない方が良さそうな。以前に外国人がリートを買い漁って、ほぼ同時に不動産株が買われ始めたといった内容のコメントをしましたが、リートが買われ始めたのは昨年春からかな。強く買われたのは秋からですが。既に今年1月の水準まで下げたリートもあります。安いところから買い始めた外国人は利食いかトントンになる水準でも、上げてから買った国内個人は相当な損失になっているのではないでしょうか。このリートを国内で最も買っていたのは、運用難に陥っていた地銀各行です。大丈夫かなぁ。決算の数字には現れませんが、リートに投資した資産の簿価と時価ではかなり差があるのではないでしょうか。不動産株にやや遅れて買われたのが電鉄株。リートにしろ不動産、電鉄株にしろ、今年1月の水準にまで達していないものは、まだまだ下値がありそうです。先駆して下げているリートが去年の秋の水準になったら、遅かれ早かれ他の関連銘柄も追随するのではないでしょうか。今まで市場を牽引していた鉄鋼、非鉄、造船、商社、海運。このまま終わってしまうのか、再度買い場が来るのか微妙です。買い場が来るとしたら何時なのか、明日かも知れないし来年かも知れません(笑。備えあれば憂いなし。不確実性の時代に備えていた方は傍観者の時代。


(7月26日1時56分:参謀長ドル&ユーロ急落
ドルは25日のザラ場に久々の120円割れ。ユーロも164円台を見ました。円キャリーによる投機の終わりを告げるような出来事なのですが、市場は後場から戻り歩調。引けにかけて再度下げると見ていたのですが、なかなかしぶといですね。寄り付き売り気配で値が付かない銘柄がかなりあったので、本日の売り物は寄りで出尽くした感じ。後はディーラーと日計り派の商いですから、板の薄いところを戻してしまったのかもね。ザラ場見ていられりゃ安いところ買えたのにと思ってる勤労者もいるかと思いますが、為替動向を考えると押し目買いもハイリスク。始めから日計るつもりじゃないととても買えないよ〜。売り物建ていて十分利が乗ってるなら買えるでしょうけどね。昨晩コメントのビクター。やっぱり売られちゃいましたね。地合のせいじゃないと思いますよ。思惑売買は慎んだ方がいいね。三越と伊勢丹の統合に関わる報道で、両社ともカイ気配ではじまりました。これも思惑売買だよね〜。伊勢丹は寄った後下げっぱなしで前日比変わらず。三越は寄って下げたんですが、そこから買われて商いできました。ん〜マネーゲームでしょう(笑。まだ何も決まってないんだから。明日のゲームの行方は分かりまへん。明日は月内受け渡しの最終売買日です。波乱があるやらないやら。ディーラー参加の銘柄は、14:30頃から手仕舞いで流れが変わりそうです。非常に不安定な相場ですので、無理せず小口売買がよろしいかと。キャッシュアップで次のチャンスに備えるのもいいね。指数も個別も皆目見当が付きまへんわ(笑。


(7月25日1時23分:参謀長日本ビクターの明日はどっちだ!
24日引け後にビクターとケンウッドの会見があるということで、ビクターに思惑買いが入りました。ケンウッドとの合併、経営統合により、存亡の危機から脱出出来るのでは?って期待からだと思います。蓋を開けてみれば、増資を受け入れて資本提携まで。この第三者割り当て増資によりケンウッドが保有するビクター株式は17%、ケンウッドの陰の親分スパークスの保有比率は12.8%。合わせても30%に満たない。52%保有の松下が全株売却するのでは?との予測もあったのですが、依然として松下は36.8%保有の筆頭株主。ん〜どうなんでしょう?これじゃ増資が行われるだけで何も変わらないような・・・。日本ビクターと言えば、その昔VHSvsベータ戦争でソニーを打ち負かし、世界を制覇した名門企業です。社員のプライドは高い。格下ケンウッドごときに救済されるというのは辛いところでしょう。然しながらケンウッドも傘下に入れて連結対象とすることを拒んだわけですから、相当に嫌われたもんです。何とかなるものなら松下が救ってるよねぇ〜。偉大な功績を残した老舗メーカーなので、何とか生き残って欲しい。出来れば自主再建の目処が立つことを願っています。個人的な感情としては、ケンウッド傘下になって欲しくないのですが、再建の道は険しくなった感じ。現状では投資対象外だわなぁ。ケンウッドも好みの企業だったんですが、今やスパークスの舵取り次第だからねぇ。ファンドの持ち物になってしまった企業ってのは魅力ないのよね〜。個人投資家と企業の繋がりが薄いのはどうも好かんのです。ファンドが企業を買収するなんつーのは、存在していることで社会貢献になっている企業を利益追求のための道具としてしか見てないように思えてならないんですよね。企業はファンドの将棋の駒じゃないぞ!っと。嫌な渡世になったもんだね。欧米の価値観を受け入れてばかりでニッポンの未来はあるんかいな。東洋の倫理、哲学の方が西洋よりも優れていると思うんですがね。もう一度大東亜共栄圏を考えたくなる今日この頃です(笑。


(7月24日2時41分:参謀長資源株堅調・・・ですが。
指数は下げましたが非鉄を中心に資源株は堅調。先週末の海外高を受けた流れであることと、23日の地合で他に買える物がなかったと言うこともあるでしょう。ただねぇ。今日は買えても明日買えるかとなると分かんないセクターなんですよね。石油にしろ銅、亜鉛、ニッケル等にしろ、実需で買われているわけではなく、ヘッジファンド等の投機による買いと思われます。彼らは先物を買ってるわけで、現物を引くことはしませんから、必ず何時か売ってくるわけ。明日かも知れないし、来年かもしれない(笑。買い方がいれば売り方もいなきゃ商いが成立しないわけですが、株と違って商品先物の売り方ってのは生産者であったり商社であったりってのが殆どです。いくら高くなっても踏まれて困ることはないんです。現物を生産調整できたり、在庫調整できたりするわけだからね。ドルに対して円が安くなると、輸出企業はドルベースでの売上げに見合った円先物を買います。っつーかドルを売ります。為替予約って奴ですね。これは後々、海外のドルでの売上げがあるのでチャラ。為替の先物で利益を上げようとしてるわけではありません。鉱山会社や商社が金属資源の先物を売るのも同じこと。為替にしろ商品にしろ、現物持たずに先物を売買するってのは、始めからハンデ戦をやってるようなもので、個人の勝ち目はまずないね。株で言えば浮動株が枯れるほどに仕込んで株価操作自由自在の仕手筋相手に戦うようなもんです。話を元に戻しますが、原油の先物を買ってるヘッジファンドは、利益を現金で欲しいわけで原油が欲しいわけじゃない(笑。だから何時の日か必ず売ってくる。9月物の原油先物日足チャートです→クリック。期近になって商いが増えるのは当たり前なんですが、7月に入ってからの増え方が異常。投機資金の流入がなければ、毎日の出来高はさほど変わらないはずです。金属資源についてもほぼ同様で、これらの価格も何時の日か下落するものと思われます。業界から7月の金属資源レポートが出ましたので、詳細はこちらをご覧下さい→クリック。原油も金属も上がり続けるわけはなく、現在の水準に留まるものでもなく、やがて下げるときが来ると考えると、資源株にもそう言う日が訪れるってことになります。明日かも知れないし来年かも知れない。売りを奨めているのではありません。資源株には永遠の右肩が上がりも高値安定もないってことを念頭に置いて売買しましょうねってことです。


(7月20日2時45分:参謀長ニッケル、一転供給過剰へ
19日の鉄鋼新聞一面に、住友鉱の予測記事が掲載されていましたが、今年の世界需給は代替材の増加により、ニッケル需要は鈍化するとのこと。16日にはLME(ロンドン金属取引所)のニッケル相場で、1年ぶりに逆鞘が解消。投機資金は既に流出とか。あ〜それでもしぶとく買われる冶金工、大平金。産銅国では生産増が相次ぎ、銅鉱山のストも延期されたり、終結したり。更に中国では6月の精銅・銅合金輸入が前月比6%減。あ〜それでも高値更新するDOWA、新日鉱。株式市場向けに流れるニュースってのは、個人に買わせる材料が強調されるため、真実が伝わりにくく、株価も実態を反映しないことが多いものです。前述のニッケルと銅の需給や価格動向にしたって、数ヶ月前から業界で予測済みのこと。今後、地合が悪い日に関連銘柄が下げたら、後講釈の理由付けに使われる程度でしょう。今日は久しぶりに新日鐵が強く買われました。海外から大量の買い注文があったものと思われます。そんなわけで鉄鋼関連は軒並み高く、非鉄もな〜んとなく連れ高。指数が上がればインデックス買いも入るわけで、個別には説明の付かない上げ方をする銘柄だって出て来ます。逆の場合は好業績でも売られ続けたり。目先の株価は思った通りに動いてくれなくても、遠い将来の落ち着きどころは、真実に近いところで誰もが納得する水準に収まるものです。植木組も福田組も早々の売り規制となってしまいました。そのうち規制解除で再度買われる場面があるでしょうから、それが沈静化し始めたら売り建てたいですね。いつになるやら(笑。瞬間芸と見せかけて丸山製作所が急騰。似たもの同士銘柄もいくつか反応しています。この辺りは見ているだけにしておいた方がよろしいかと。見るとちょっかい出したくなるだろうから、見ない方がいいかもね。


(7月19日3時4分:参謀長異様なムードですが・・・
17日のNYダウは史上最高値更新して14000ドル突破。引けにかけて押しはしたものの日経平均200円安とはねぇ。主力株の弱さが際立っていました。何故なんだろうね。分かりませんねぇ。新潟地震があったから?ソウルも香港も安く引けたからねぇ。為替が再び121円/$台。対ユーロは若干の円高。海外からの投機資金が引き上げ始めているような雰囲気です。株主総会でスティールパートナーズが投資先に行った全提案が否決され続けていますが、東京高裁から「乱用的買収者」とレッテルを貼られた辺りから、他の外資ファンドも含めて過度の投資を控え始めているのかも知れませんね。増配提案に多くの株主が反対して否決されるってことは、彼らにとっては解せないことでしょうね。利益になれば何でもやる合理主義がすべての国民とはちょっと違うんだなぁ〜。日本には自らの資産を減らしても、損をしてでも企業を守る株主が大勢いるってことなんだろうね。家族を守るために命を捨てて敵艦に体当たりした子孫が沢山いるのよねぇ。あっぱれニッポンの株主。アメリカンスタンダードをグローバルスタンダードと言うなかれ。どっこいジャパニーズスタンダードは生きているのだ。だいたい、彼らがやってることは、他人の家に土足で上がり込んで来て、「おめぇんとこの娘、ちょっと手をかけりゃ高く売れるぞ〜。任せてみんかい?」って言ってるようなもんで、まぁ、余計なお世話だわな〜(笑。現在、米市場は反落。NYダウは100$を超えて下げていますが、ここんところの米国株高に着いて行かなかった東京市場です。半ば織り込み済みで、大きな下げにはならないような。ビビッて寄りから成り行き投げ注文出したら、そこが明日の安値かもよん。地合は良くない、ムードは異様。でも思ったほど下げない。そんなイメージを抱いてます。


(7月18日1時29分:参謀長お乳369円
今月第1週にコメントした2262雪印の公募価格が決まりました。本日17日終値381円から3.15%ディスカウントの369円。詳細はこちら。公募で買う予定の個人は公募価格のちょい上まではカラ売って利鞘になるわけで、明日は公募価格に鞘寄せするんでしょうね。第三者割り当て増資分の払い込みは8月22日までなので、それまでは大きく戻すことはないでしょう。しばらくは公募価格を割ったら買うつもりで見ていていいんじゃないかな。公募価格を割ると公募で買った個人の投げでズルっと来ることがあるので慌てない慌てない。ここまでは新規に買う場合の話。既にカラを売って待機中だった方は、明日のうちに半分以上利食って買い返済がよろしいかと。海外原油の高騰が続いて石油株が買われています。ピッチが速いのでそろそろ押し目が入りそう。先週もそんなこと言ってて上げ続けているわけですが(汗。5016新日鉱は銅価格の下落が始まりそうなためか、新日石、シェル、コスモが高値更新しているのに着いて行けず。石油関連銘柄で売り建てるなら新日鉱が無難と思います。売り推奨しているわけじゃないですからね。ご自身のポートフォリオを眺めて、石油株売りが必用なら、新日鉱など如何ですかってことです。新潟地震関連で地元の植木組、福田組がS高していますが、この手の動きは上げきった後には元値に戻ってくるものです。その前に売り規制になっちゃいそうですが、将来の売り候補として時々チェックですね。海運株も異常です。不動産株も異常でしたが沈静化しつつあります。海運株も今の不動産株程度の動きになったら売るつもりで傍観ですね。日計りなら、いつでもどこでもどれでも、売りでも買いでも・・・なんですけどね(笑。


(7月12日2時52分:参謀長為替ゆらゆら原発めらめら
円が対ドルでも対ユーロでも急進しました。また戻りつつありますけどね。一時的なものなのか円キャリーによる投機終焉の予兆なのか。まだ分かりませんが、備えておくことは必用です。円高になるから輸出企業が売られて指数が下げるってことじゃありません。低金利の円を借りて各国の株式や商品や不動産を買い漁って、円先物を売っていた流れが逆転すると言うことですから、投機の手仕舞いで借りた円を返すと先物の円売りも手仕舞うわけで、株売りと円買いが同時に進むと言うことになります。外国人にとって自国通貨レートでの日本株の下げは、円高の後押しがあるのでさほど痛手にならないでしょうが、日本民族にとっては相当によろしくないことになります。今日の下げは13日のSQに向けて、日経平均18000円割れを狙っているかのようですが、割られては困る輩もいるわけで、どうなることやら分かりまへん。米国の投資家は自国の不動産バブルに飽きたらず、日本のリートをかなり買い込んだようですが、その資金が利食い始めている様子が伺えます。それに伴ってリートを運用する不動産各社の株価も下落を続けています。原発関連とかで爆騰街道の6378木村化工機。何処まで飛ぶんだ木村飛行機。トウアバルブなども買われていますが、こうなるとファンダメもテクニカルも関係なし。買えば上がる、上がるから買う。ただそれだけ。仕手筋の手が入っていたんでしょうが、ディーラーも個人も買ってくれてますから、ご本尊がまだ買ってるやら抜けてるやら。7/4に東証1部出来高1位となって急騰を演じた原発銘柄は8061西華産業。その後、木村君を見送って押し目で揉み合いながら商い減。ところが11日前引け間際から商いを伴って買われて急伸。後場は利食いに押されたものの指数の下げをよそ目に引け際は締まって終えました。往年の仕手株ですから火が付けば一段高もありそうです。明日、今日の出来高を超えなきゃダメかも。何も起こらなければ見切り売りで下値目処は350円。騒ぎが起こっちゃったら上値は800円とか4桁とか木村君みたいになっちゃうかもしれません。そういう可能性を含む銘柄だってだけ。一発狙いのスケベ買いだね(笑。上がるかどうかは全く分かりません。こんなんがお好きな方はどうぞ。


(7月10日3時6分:参謀長機械受注好感
9日は朝方発表された好調な機械受注を受けて買い先行。でもその後は狭いレンジでのもみ合い。強いと見る人もいるだろうし、上値が重いと見る人もいるだろうし、どっちだか分からんね。自分のポジションに都合のいい解釈はしない方がいいと思います。ロンドンで銅価格が上昇して鉱山株の一角が買われています。明日の東京もこの流れを受けることになりそうです。ただ、業界では今年の銅の需給は、需要増があるものの、それ以上に生産過剰になり価格下落を予想しているので、市場の動きは投機による一過性のものと考えています。ここのところ海外では砂糖価格が上昇の一途。東京の砂糖銘柄は全く反応なし。ロンドン市場の製糖会社が格上げで急騰しています。東証の甜菜糖、三井糖、塩水港精糖、日新製糖あたりが反応するかどうかチェックしてみましょう。


(7月6日0時45分:参謀長雪印お乳、売りだと思うけどねぇ。
先物は6/20のザラ場高値にタッチした直後に意気消沈。現物指数も届かずで、二度目のトライに失敗。指数は上げたけどパワー不足。ムードは良くないね。やっぱり外国人頼みの東京市場です。休み明けの米系注文は予測できず。昨日、安値更新して売られるのではないかとコメントした雪印お乳。高く寄るとは驚き。その後も買われて上げるとは更に驚き。どうしちゃったんでしょうね。寄り前と前場にラジオ日経、フィスコ、株式新聞などから優先株償却を評価する報道が流れたために、個人が買わされちゃったんじゃないのかなぁ。増資発表後に売られそうな内容で報道したのに、上げて寄っちゃったから後講釈の辻褄合わせをしただけだと思うんですけどね。だいたい優先株償却は6/27日のザラ場14時頃にリリースされててるやん。何でその時、評価するコメントをせんのよ。この日はちょっと出来高増えて、買いが入ったんですよ。でも、上値が重くて押さえ込まれて、その後は昨日までダメだこりゃーの見切り売り。公募増資だって6/14にリリースされてまんがな。今頃になって何だっつうねん(笑。憶測なんですが、昨日引け後に公募増資の具体的内容を発表することを知っていた輩に売り込まれていたんじゃないでしょうか。そうそう、インサイダーってやつです。毎日50万株前後の出来高の銘柄で、日証金貸株残も減少傾向。ここ数日の貸株残は買い戻しが進んで10万株を割っていたのに、何で引け後に公募増資を発表する日に、突然20万株も貸株が増えますねん。インサイダー以外に何も考えられんよね。今日高く寄ったのは、インサイダー売り込み組の買い戻しかなと思いましたが、引け後の貸株残は更に増えて、返済もしていないようなので、そうではなさそう。日証金残に乗ってこないのは自社信の売りと自己。そうすっとディーラーのインサイダー売りと買い手仕舞いかなぁ〜なんて考えたりするわけ。日証金の貸株増は、業界の誰かからリークされた情報で個人が売り建てたか、知人の口座を借りて業界内部の誰かが発注したか。いろいろ考えちゃいますねぇ。27日から昨日までせっせと売っていた口座、或いは何処の自己か調べれば分かっちゃいそうな。今日の寄り付き買い注文の多いところと一致するんじゃないかなぁ。憶測はここまでにしておいて、今後の雪印ですが、今月17〜20日のいずれかの日に公募価格が決定します。0〜10%のディスカウントだそうです。買うなら公募で買った方がお得と思いませんか?個人売買代金の8割以上がネット取引によるものだそうですが、個人の口座資産残高の8割以上は支店の相対取引の顧客なんです。で、相対取引だと手数料片道1.15%。公募で買えば手数料なし。各支店の営業マンは手数料稼ぎのチャンス。雪印を保有している顧客に電話して、「一旦売って公募で買い直しませんかぁ?」って誘うよね。誘われるまでもなく、そうする個人はいるでしょう。長く相場やってる個人なら、取りあえずカラ売っておいて、ディスカウントされた公募で買って鞘取るべ。と考える人も少なくないと思うんですよね。公募3200万株の他にオーバーアロットメントによる売り出しが400万株。引き受けはみずほ証券で公募価格と同じ。みずほ証券にしてみれば、今からせっせと売って値を下げて、安い公募価格で引き受けて返せばご馳走さんとなるわけです。公募価格発表翌日は、ディスカウントされた価格に鞘寄せして下げるのは明白。ってことで、もともと買い残が少ないので、信用取組は売り長になるかもしれないけど、公募価格が決まるまでは売りで見ておいてよろしいと思うんですがね。様子を見ながら少しずつ何度かに分けて売る方がいいと思いますけど。まぁ、一般的な解釈ですから、今後の株価がどう動くかは分かりません。公募価格が決まるまでに大きな逆日歩が付くようなら、短期の踏み上げ狙いで買い仕掛けがあるかもしれないし〜。優先株償却は評価できるので、下げてくれれば買いたいところです。どこで売るか、どこで買うか。支店の公募で買うかネットで買うか。あれこれ思いを馳せながらのご注目銘柄です。最近のIRはこちら
追記:みずほさん、既にかなり売り込んでますね。5/15〜5/17の急落。指数はさほど下げてない日で、これほど売られるような地合ではありませんでした。17日には乳業3社増益のニュースもあったのに。オーバーアロットメントによって借りる分は既に高いところで売って済ませてある模様。ここんとこを踏まえて対処しなきゃね。
追記その2:9983ファーストリテ。9億ドルでバーニーズNY買収を提示。大きく動きそう。日計り向きかな。


(7月5日2時29分:参謀長2262雪印、どてんファイナンス発表。
ちょっと前に優先株償却報道で、拾った方、仕込みのタイミングを模索中の方もいるのではないでしょうか。4日引け後に、突然の3200万株公募増資を発表。優先株を買い取って償却するための資金に充てるってことだから、借金返済のために新たに借金するみたいなもの。こういうのは同時に発表して欲しいよね。年初来安値を更新して売られそうですが、公募価格が決定するまでは弱含みそうです。公募に応じる予定の方々は、公募価格を下げたいわけですからね。安いと思っても、しばらくは買わない方がええと思います。カラ売りも一興ですが、寄り値次第、出来高次第ですね。原子力関連と言うことで、仕手、材料系が人気化していますが、重工も東芝もマイナス。本物じゃないね。仕掛けられた仕手株のマネーゲーム。反応が遅かった西華産業に矛先が向かうのは納得出来ますが。木村化工機が下げ始めたら、みんな終わっちゃうかもしれません。お遊びもほどほどに(笑。


(7月4日3時32分:参謀長6764三洋電機、持っていたら売り推奨!
昨日の引け後に有価証券報告書をリリースした三洋電機。利食いの買い戻しだけじゃなくて、新規の買いも入ってるようですが、予測されていたこととは言え、とても怖くて買える内容じゃありません。この内容を織り込んで今の株価ってことは考えにくいんですが・・・。1株当たり株主資本が、なんと1.96円まで落ち込んでしまいました。1株当たり純資産も7.08円です。マイナスじゃないってだけじゃ、この株価じゃ買えないよね。いろいろと思惑もあって売買されているんでしょうが、あまりにもハイリスク。持っていたら売り推奨。カラを売るかどうかはご自身でご判断下さい。報告書の内容はこちら。4ページと5ページをご確認下さい。


(7月3日2時12分:参謀長お久しぶりです(汗
コメントしようにも、よう分からんのですわ(笑。ここのところ買われていた原油は上値いっぱいか抜けるか微妙。大手石油元売り各社には利食い売りが出た模様。仕手系石油株の5008東亜石油、5009富士興産は踏ん張りました。だから強いのか、勘違いで個人が買ってしまったのか、これもまた微妙。ニッケル価格は安いけど、冶金工、大平金は相変わらず強い。でも、ニッケルの需給は緩むので、何時の日かこの相場は終わりそう。大手不動産は既に相場を終えた感じ。海運はしぶとくまだ元気。対ドルで円が買い戻されているようで、円キャリーによる金余りトレードも終焉っぽいけど、ユーロが対ドルで強く、円はユーロに対して相変わらず売られています。原発関連が再び買われていますが、何時まで続くやら。好材料にも悪材料にもよく反応しています。でも、株価がよく動く銘柄の資金の逃げ足は速いね。為替と原油とLMEを眺めながら、その日暮らしの参加者が多い模様。


(6月21日3時0分:参謀長日経平均先物年初来高値更新!
ん〜、でも10円だけの一文新値を見た途端に↓。流石に長期派の個人も少しは利食って来る場面でしょうね。日経平均の現物指数は、高値更新お預けとなりました。裁定買い残もかなり整理されているので、売り圧力にはならないでしょうが、買うも勇気なら撤退も勇気。どちらの勇気を選択するかはアナタ次第。ユーロ高で恩恵を受ける企業が買われました。20日の日経金融新聞に、営業利益の欧州比率ランキングが掲載されたためです。1位はピルキントンを買収した5202板硝子。明日はどうだろねぇ。反動で押し目があればってところかな。日本橋兜町界隈をウォールストリート並の金融街にする構想とかで、ツカモトと市田がぶっ飛び〜。何でこんな怪しい2銘柄だけなんでしょうね。市田なんぞは日本橋浜町ですから1km以上離れてますよ。ツカモトは本町1丁目だから近いけど、メインの通りじゃないような。三越、高島屋、三菱倉庫がこの材料で反応したとは思えません。丸善だって関連のお遊びで買われてもいいんだけどね。株式新聞社が、この2社を取り上げて報道したから、それを見た個人が群がっただけじゃないのかな。今日もLMEのニッケル下落で大平金、冶金工が続落。おそらくは長期派が怒濤の現物売り。それに対して短気派個人がリバウンド狙いの信用買いで応戦。かなり下から上げてきた銘柄ですから、ニッケル市況高が終われば相当の下落がありそうなんですがね。大丈夫かいな。今のニッケル、銅、亜鉛関連は、押し目があっても買いたくないセクターですね。原料安で恩恵がある銘柄なら、押し目を拾ってもいいんだろうけど、こういう流れでは、鉄も非鉄もまとめて何でも売られちゃう傾向があります。で、第1四半期決算で原料安の恩恵組が好決算を受けてぶっ飛んだりするわけ。6月のボーナスは8月まで投資資金に回さない方がいいかもね(笑。


(6月20日2時52分:参謀長備えあれば憂いなし。
円は安くなりましたねぇ。金利の安い円を借りて、商品や株式に投機的資金が入ってるということは、誰しもご存知の筈。何時までも続くものではありません。明日までかも知れないし、秋までもかも知れないし。年内ずうっとと言うことは、考えにくいですね。この円キャリートレードによる投機が終わると、急激な円高が予想されます。原油も下がりそう。各国の株価も下がるでしょう。この時、自動車、電機株は売られ、原料輸入の食品の一角や紙・パルプは上がらないまでも下げ渋りそう。利上げがあれば、金融、不動産などは収益ダウンが予想されるので、利上げ近しで売られ、実際に利上げが発表されたときには織り込み済みだったり。目先の材料で急騰急落する銘柄が増えています。個人資金も落ち着かない様子です。中長期的な視野に立って、今後起こるであろう事態に備えることも肝要かと思います。


(6月15日1時51分:参謀長原油反発、半導体は供給過剰。
製油所稼働率の低下から米国原油市場が反発。この流れを受けて東京の原油も急騰。石油株は元気です。この時間、米国の原油先物は先週の高値を抜いて続伸。このまま引ければ、明日の石油株も堅調でしょう。でも、来週はそろそろ一押し入れるかも。指数は上げましたが、ニッケル価格は高値から20%程度下落しており、5480冶金工は前日比マイナス引け。5541大平金も踏ん張りが効かなくなっている様子です。業界でニッケル以上に供給過剰が予想されているのが銅・亜鉛。原油上昇で有頂天相場の5016新日鉱は大丈夫なのかな。チリ銅山の稼ぎが目減りするんだけどね。5707東邦亜鉛。225採用銘柄だけあって、指数並みに堅調。でも、後場中頃からはジリ安でした。以前ほどの強さは感じません。SIA(米半導体工業会)が13日に発表したところによれば、世界の半導体売上げ予想を前年比10%増→1.8%増に修正。マイクロプロセッサー、DRAM、フラッシュメモリーで価格が大幅に下がるとの見通し。競争激化で価格下落ペースがかつてないほどだとか。こんなご時世にフラッシュメモリー7割増産報道で高値更新している6502東芝さん。薄利多売を目指すのかな。売上げの割りに利益が着いて来ないかもしれません。半導体製造装置関連もここのところ堅調ですが、半導体価格の下落から生産を控えるようになって来ると、買われる理由もなくなるわけです。もう少し先の話になりそうですが・・・。昨日の特殊鋼相場。今日は指数元気で買える銘柄が多かったためか、足早の利食いで出来高減少。しかしながら何れの銘柄も信用取組拮抗で、一押し入れた後は再度買われて相場になるかもしれません。村民情報によりますと、トヨタの特殊鋼仕入れ値UPで一番恩恵を受けるのは5481山陽特殊鋼。次が5471大同特殊鋼。5482愛知製鋼は製鋼部門は赤字。鍛造部門で儲けているのが実態だそうです。この3銘柄の値動きは極めて相関が強く、愛知鋼が一歩遅れて後を追う傾向があります。昨年春にいい相場を作ったときもそうでした。そんなわけで、昨日コメントの特殊鋼メーカー5社の中で、ここから1つ、どれを買うかと問われれば、やっぱり愛知鋼を選びたいと考えます。下値リスクも限られてますしね。


(6月14日1時8分:参謀長特殊鋼急騰、ここから買うなら愛知鋼。
米国安を受けて安く始まり、非鉄は寄り付き売り気配の銘柄が目立ちました。大手鉄鋼株も軟調だったのですが、特殊鋼軍団の幾つかはカイ気配で寄った後も続伸。5481山陽特殊鋼はS高比例配分。東証1部値上がり率10位までに、5476高周波、5481山陽特殊鋼、5471大同特殊鋼、5632三菱製鋼と揃い踏み。何が起こったかというと、トヨタ、新日鐵と特殊鋼メーカーの間で、自動車部品用特殊鋼を10%値上げすることで合意したという13日日経朝刊の報道。折しも特殊鋼の原料となるニッケル価格が下落し始め、絶好のタイミングとなりました。ニッケル高騰を受けて冶金工、大平金が上昇し続ける間、特殊鋼メーカーは売られ続けていましたから、何れも安値圏からの急騰です。まだ数日、買われそうです。日計り個人はカイ気配で始まった銘柄に向かい、ディーラーは大きなロットなので、出来高の多い銘柄に向かいました。ここで忘れちゃならないのが5482愛知製鋼。大口ディーラーが入るには普段の商いがしょぼい。寄り付きは前日比1円安で目立たず。寄って30分ほど経ってから買いが入りましたが、日計り族が多かったのか、引けはちょっと利食いに押されて終わっています。大同特殊鋼と山陽特殊鋼の親分は新日鐵。高周波の親分は神戸鋼。三菱製鋼は言わずもがな。で、愛知製鋼の親分はトヨタ。と来たらS高銘柄のカイ注文なんぞ引っ込めて、愛知鋼を買いに行けばいいのにねぇ。前述の特殊鋼メーカー5銘柄のうち、週足チャートで最も底値圏にあるのは愛知鋼。他の4銘柄に比べてPBRが半分程度の1倍強しかないのは愛知鋼。今日の上げ幅が最も小さいのは愛知鋼。トヨタと最も密接なのは愛知鋼。で、ここから買うなら愛知鋼。


(6月13日1時56分:参謀長ラニーニャだそうです。
エルニーニョと逆だそうで、南米ペルー沖の海面温度が低いんだそうな。気象庁の統計では、日本の夏が暑くなる傾向があるとか。で、猛暑関連銘柄が人気化しました。日傘の8115ムーンバットは昨日から同意付き、白物家電の6755富士通ゼネは本日急騰。飲料銘柄にも買いが入りました。短期派個人はまだまだ元気ですね。でも、ちょっと早いんじゃないかなぁ。間もなく梅雨入り。冷たい雨がシトシト降り出すと、この材料の命も短いような・・・。梅雨明けと同時に報道されれば、長続きしそうなんですがね。市場が材料に飢え始めた感じ。あまり良い傾向ではありません。非鉄株の下げが止まったかのようですが、下げ幅が大きかっただけに、短期のリバウンド狙いじゃないかなぁ。これに付き合って買った個人が多ければ、戻りきった後の下げは更に深くなるんだよね。今日の7483ドウシシャはそんな動きだったのかもね。なんと一昨年来の安値を更新してしまいました。今日の安値近辺は要チェックです。


(6月12日1時4分:参謀長仕手材料系総崩れ。
指数は高値圏もみ合い、主力株はあれこれも上げてしまったってことから、近頃中低位株がそこそこ堅調でした。仕手系株も値を飛ばす物が多かっただけに、堅調そうに見えた中低位小型株が実需で買われていたのか、仕手系株の流れに付き合っただけなのか微妙です。メジャーSQ明けの市場は、リード役だった非鉄株が軒並み下落。連合艦隊も沈没。海洋土木・浚渫株も売られ、目先材料で仕掛けられた資源株も値を消しました。朝方の値上がりは1000銘柄を超えていましたが、引けてみれば上げた銘柄、下げた銘柄、半々くらい。指数は値を保ったものの地合は決して良くないね。まともな仕手筋ってのは、ファンドマネージャーやアナリストより遙かに相場を読めるプロなわけでして、仕手・材料系が下げたってことが、売り込まれたのか手抜けしたのか、見極めたいところです。押し目を買って良いやら否や。難しいね。非鉄株の下落は海外市況の下落を受けたことがきっかけですが、冶金工にしろ大平金にしろ、仕手系株の動きに近いですね。今日、下げなかった非鉄株と言えば5016新日鉱HLD。原油価格動向から石油元売り各社が堅調だったので踏ん張れた模様。新日鉱はチリ銅山を材料に非鉄株物色の流れに乗って買われた傾向があるので、石油株が弱ければ、他の非鉄株同様に売られたのではないかと考えられます。不動産もあきまへんなぁ。先週買われた造船は売られ、自動車、電機は買われました。電力は売られて瓦斯が買われる。売りでも買いでも取れる相場ですが、銘柄やセクターを間違えるとエライことになりかねません。先月までは息の長い相場を作るセクターもあったのですが、物色の矛先が日々変わります。SQが明けて、この動きは更に顕著になりそう。市場のリズムに合わせて乗ってイケてるなら短期回転売買がいいと思いますが、リズムが合わない方は動かず様子見がよろしいかと・・・。


(6月5日0時48分:参謀長サボってるわけじゃないんですが・・・
コメントすることないんだよね〜。今週はメジャーSQを控えているから、その前後で流れが変わるかも知れません。変わったように見せかけて変わらないかも知れません(笑。よう分からんので、大人しくさせていただいてます。ではでは。



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