(3月31日1時50分:参謀長新年度入りです。
配当落ち日も過ぎて、実質新年度入りです。新年度に入ると、株価維持政策(PKO)で使えるお金も潤沢になります。7月に参院選も控えているので、それまでは何とかするのではないでしょうか。大きな期待は禁物ですが、過度の弱気も如何なものかと・・・。
(3月4日2時10分:参謀長ポジション調整
直近安値からかなり戻しました。日経平均17000円前後は、過去の出来高が多かった価格帯ですので、やれやれの戻り売りやら、一旦利食いの売り圧力がかかりやすいところです。売り建てを追加するとか、現物や買い建てをたたむなどして、ポジション調整をするには、良いタイミングと思います。
(2月9日23時50分:参謀長また・・・
少し、買って見ましょうかね。先のことは更に不透明になってきましたが・・・。
(1月22日3時28分:参謀長そろそろ・・・
買って見ましょうかね。先のことは分かりませんが・・・。
(1月1日0時01分:参謀長
昨年中は、心温まるご支援を賜り、真に有難うございました。本年も、宜しくお願い申し上げます。
(8月31日3時57分:参謀長仕切り直し
短期で下げすぎた反動で大きく戻しましたが、自律反発の域を出てはいないと思われます。19000円台前半が節目だったのですが、ここを割って大きく下落しましたので、今度は19000円台前半が上値の節目に変わります。売り建てもたたんで、買い建てもたたんでポジション縮小されたことと思いますが、ここからは、ニュートラルで仕切り直しがよろしいかと思います。
(7月9日3時34分:参謀長中華バブル崩壊
数ヶ月前から兆しはありましたが、やっと素直に反応しました。NYや東京はどこかで止まるでしょうが、中国はどうなるか予想がつきません。中国そのものが崩壊する可能性だってありますからね。是非、そうあって欲しいものです。生きているうちに見たいもの・・・中国崩壊、北朝鮮壊滅、ベテルギウス超新星爆発。
(6月30日3時52分:参謀長ギリシャ問題再燃
日経平均は596円の大幅安。利食いだろうが、損切りだろうが、売り建てを少々たたむ場面でしょうね。
(5月27日3時29分:参謀長日経平均8連騰!
ってことで、先達は迷わず売りと申されております。米国の指標がよろしいようで、ドルが急騰しております。ってことは、円が安くなっているわけで、いつもなら日経平均も上がる場面ですが・・・。27日は、指数が上がれば売り頃でしょうし、指数が下げれば、やはりそうかと確信犯的に売るところでしょうし、ダメならたためばいいだけのことで、とりあえず、売り目線で臨みたいと思います。
(3月13日3時43分:参謀長明日はSQ
12日の指数は直近高値を越えて大幅高。ザラ場、19000円台を見ました。明日はメジャーSQです。寄付きで算定地が決まりますが、これを19000円台で着地させるための布石となったようです。ただ、SQ後に更に上値を買う理由があるのかと問われると、些か疑問が残ります。買い建ての利益確定、守ることもお忘れなく。
(2月24日1時57分:参謀長そろそろ警戒・・・
ジリジリと07年の高値を超えて来ました。ギリシャ問題が一安心ってことで買い物が集まったようです。そろそろ警戒水域と考えています。
(1月28日4時11分:)そろそろ警戒・・・
欧米市場の落ち着きを受けて、指数は大きく上昇しました。昨年12/29以来の高値です。そろそろ調整を入れてもいい頃合です。ここから昨年来高値を一気に更新するには、ちょっと材料不足。仮にここで調整すると、指数のチャートは日足も週足もトリプルトップの様相を呈してきます。チャートの形が悪くなりますね。大きく売りに傾ける必要はないでしょうが、ポジションがかなり買いに傾いているようなら、買い物をやや減らすとか、売り建てを追加して、様子を見ることも視野に入れては如何でしょうか。
(1月7日4時8分:参謀長さて、ここから・・・
年末から崩れ始め、年明け早々、大きく下落した東京市場ですが、さて、ここからどうしましょう。売り建てを利入れするなら、買い建ても一緒に同程度たたみましょう。売り乗せるなら、買い物も追加しましょう。大きく下げた後なので、“初押しは買い”の如く、“初戻しは売り”のスタンスで望みたいところです。指数が下げているのに、まだ高値圏に張り付いたままの銘柄もありますが、崩れ始めたものを売る方が良さそうな感じです。昨年の10月17日に、日経平均の直近安値14532円がありますが、買い物については、この10月17日前後の水準を割っているもので、業績不安のないものが良いでしょう。日経平均の当面の下値目処ですが、日足長期線の16662円、週足長期線の16266円辺りで止まれば、アベノミクスの株高トレンドは崩れません。因みに現在の指数は、日足、週足とも、短期、中期の移動平均線を割り込んでいます。個別銘柄では、好材料にも悪材料にもよく反応しているようです。傍観でチャンス待ちもよし、個別材料に短期で乗るもよし。何れにしても、逆張りより順張りが良さそうです。
(1月1日0時1分:参謀長
昨年中は、心温まるご支援を賜り、真に有難うございました。本年も、宜しくお願い申し上げます。
(12月29日2時39分:参謀長実質、新年度入りしました。
25日は年内受け渡しの最終売買日でした。譲渡益税をどの程度払うか、或いは払わないで済ませるか、そんな流れが25日まで続いていたわけです。指数寄与度の高い銘柄は、このような動きにさほど左右されませんが、材料で荒れた銘柄や、特定資金の持ち高の多い銘柄などは、上であれ下であれ、結構動いていました。26日からは実質新年度入りなので、中低位小型の材料株には切り返して上げるものや下げ始めるものが多かったですね。一時的なのか、流れが変わったのか、この流れがどこまで続くのか、見分けたいところです。個別の問題ですので、手持ちの現物、売り建て、買い建てについて、チェックしておく必要があります。
(11月19日3時47分:参謀長GDP速報値が・・・
7〜9月期のGDP速報値が17日に発表されました。物価変動の影響を除いた実質GDPが前期比0・4%減。このペースが1年間続くと仮定した年率換算は1・6%減。史上の予想よりはかなり悪かったようです。これを受けて、17日の市場は500円を越す大幅下落となりました。これまでかなり上昇していただけに一旦利益を確定する売り物が出たんでしょうが、消費税増税の延期やら衆議院解散やら、事前にこの数字を知っていたからこそのドタバタと考えれば、過剰反応だったのかも知れません。18日は370円高と大きく戻しましたが、景気後退の指標が出たわけですから、このまま上昇が続くと考えるのはいささか危険と思われます。選挙があっても結果が市場に及ぼす影響は軽微でしょうし、選挙後のリップサービスまでは、強気一辺倒にはなり難いですね。個別の材料で、上げすぎたものを弱くなるのを確認してから売り建てる。下げすぎたものがじわじわ戻り始めるのを待って買う。そんなスタンスでよろしいかと思います。
(11月4日3時57分:参謀長買わないリスク、売るリスク
31日午後、黒田日銀総裁が、大幅な追加の金融緩和を発表しました。これが全世界のサプライズとなって、各国の市場が大きく反応したことはご承知のことと思います。乗り遅れたと思って買わない方がリスクありと思います。大きく上げたからといって、安易な売り建てもリスクありと思います。225採用銘柄、日経400採用銘柄、電気、自動車等の輸出関連、銀行、金融、不動産などを売り建てるのは、年内は控えた方が良さそうです。元気なセクターから出遅れ銘柄を探して買ってみるのもいいでしょう。指数とともに、あれもこれも上げるしょうが、農産品等を輸入に頼る食品関連銘柄には、円安が利益を圧迫する企業もあると思います。現物株はしばらく放置でいいでしょうが、信用建てはセクター内鞘取りやセクター間鞘取りをイメージしながら、売り買いイーブンを心がけるべきでしょう。
(10月30日3時31分:参謀長速報!FOMC声明
・量的緩和は終了で、債権買い入れ措置は10月までで、11月からゼロになります。
で、インフレリスクは低下します。株価は上がり難いってことでしょうかね。
・政策金利は据え置きです。考え得るだけの期間(相当の期間)、金利を上げることはないそうです。
発表と同時にドルが買われましたが、積極的に買う理由もないでしょうから、売り方の買戻しでしょうか・・・。一時的に揺れていますが、為替の動きはまもなく収束して、落ち着きどころを探ることになるでしょう。
明日の東京市場ですが、直近下落幅の半値戻しを達成したことですし、買い建ては一部たたんで、売り物を少々追加するなどして、守りの姿勢がよろしいかと思います。ポジションは、売り買いイーブン程度で様子を見ながら売り物探しかな。
(10月16日2時4分:参謀長ドル全面安
米国10年債利回り低下でドルが各国通貨に対して全面安の様相です。今月初めに1ドル110円台をチラッと見てから、急激な円安の調整が進んでいましたが、この調整はほぼ半値戻しで織り込んで来ました。ここからはドルが何処まで売られるのか、予想し難い状況です。現時点でCMEの日経先物が14500円台と大幅下落していますので、16日の東京は、500円前後の下落幅となるでしょう。指数の当面の下値を14000円前後と考えて、売り建ての一部利食い、新規の買い物にはいいタイミングだと思います。売り建てをたたんだら、買い建てもたたむ。買い物したら売り物も建てる。決め打ちは禁です。ごきげんよう。
(9月19日3時26分:参謀長円、急落
為替ですが、先月の高いところ(8/8の1ドル101.513円)から9/18の安いところ(1ドル108.961円)まで、なんと7円を越える下落幅です。いくらなんでも、ピッチが速すぎるように思います。そろそろ数円幅の調整があっても不思議ではありません。で、備えあれば憂いなし。ではでは。
(8月21日0時32分:参謀長日経平均8連騰!・・・です。
直近安値から20日まで8連騰しました。指数の8連騰は“目を瞑って売り”と、昔から言われております。ここ8営業日の上げ幅が676.08円とさほど大きくないのですが、先達の言うことは、とりあえず黙って聞いてみるのがよろしいかと思います。考え方として、8連騰の翌日は必ず下げると言うことではなく、「買い物を減らす、売り建てを追加する」タイミングと見るのが良いでしょう。ここから指数が上げたときに、数回売り上がってもリスクは低いということなんでしょうね。さて、今回はどんな結果になるやら。
(6月25日4時23分:参謀長潮目の可能性あり
24日引け後に、法人税減税を含む政府の骨太の方針が発表されました。が、これを期待する買いが入った様子も明確ではなく、発表前から既に織り込み済みの印象です。これをもって、今国会も終了で、材料出尽くし。24日か明日の寄り付きで、当面のピークを打つ可能性があります。潮目の変わり時となるかも知れませんので、25日の寄付きからの動きは、注視する必要があるように思います。
(6月9日2時40分:参謀長JALのシステム障害は復旧。
5日のうちの復旧したようです。欠航や遅延が相当出た模様ですが、株価はまったく反応なし。売り建ては返済モードですね。かと言って、買う気にはなれませんが・・・。
(6月6日2時2分:参謀長カジノ法案見送り。JAL欠航。
自民党がカジノ法案の今国会での成立を見送る方針を決めたそうです。5日の前場の日経速報です。関連銘柄はしばらく期待できませんね。さほどの下げ幅でもなかったので、売り建てて見るのも悪くないと思います。5日の14時過ぎに、JALがシステム障害で欠航が出ているとの報道がありました。反応薄でしたので、こちらも売り目線でよろしいかと思います。
(6月4日1時54分:参謀長そろそろ要警戒
指数は5月22日から6連騰し、5月30日に49円安を挟んで2連騰。この間の上げ幅は1000円に達しました。そろそろ買い物の一部利入れ、売り物追加も一考でしょう。
(4月30日6時18分:参謀長)カジノ法案に黄信号・・・だそうな。
何でも公明党がごねているらしく、法案提出が微妙な情勢だそうです。仮に審議入りできたとしても5月下旬と、1ヶ月ずれ込むようです。関連銘柄は一旦撤収、或いは繋いで様子見がよろしいでしょう。
(4月23日5時5分:参謀長)そろそろカジノ関連
カジノ法案に関する材料が、早ければGW前に出るらしく、遅くとも来月中には審議入りし、今国会中の6月初旬には法案可決となる可能性があります。関連銘柄の商いは徐々に増加していたり、上値を抑えて仕込んでいる様子も伺えます。今週中には仕込んで、勝負銘柄として狙ってみたいところです。
(4月8日5時35分:参謀長)週足チャート雑感
日経平均の週足チャートを眺めてみると、12年11月からの上昇過程では、一本調子で昇り切った後、13年5月から3度の押し目があり、何れも26週線が下値支持線となって切り返しています。ところが、昨年12月をピークに下落した後は、26週線を割ってしまい、その後は26週線が上値抵抗線になってしまったように思えます。数ヶ月後にならないと、果たしてそうであったのか否か、確証はもてないのですが、その可能性は、今のところ否定できません。中長期で下降トレンド入りの可能性が出てきたってことです。あくまでも、チャートだけでの判断です。他にいい指標だってあるんですけどね。ちょっと気にしておいた方が良いかなと・・・。
(3月12日3時9分:参謀長)不穏な空気・・・
11日の指数は上昇しましたが、最近材料のあった銘柄や話題になった銘柄に下落するものが多く見られました。中国経済も不安。欧州も不安。ウクライナも混迷。積極的に買える場面とは思えません。ポジション縮小、売り買いイーブンくらいがよろしいかと思います。短期なら売りに傾けてみるのも一興かと。
(2月21日3時36分:参謀長)下げたら買い、上げたら売り。
20日の指数は大きく下落しました。当たり前のように、売り建てをある程度返済して、買い物も少しして見ましょうか。どちらに行っても対処できるように、一方に傾けて決め打ちすることのないよう、気をつけましょうね。
(2月19日3時39分:参謀長)ポジション調整。守りましょう!
18日の指数は大爆騰!多くの皆さんにとって予期せぬ出来事であったことでしょう。目先の戻りは、15200円台まであっても違和感がありませんが、ここから上は、買い物を少しずつ利入れしたり、売り建てを追加するなどして、下落時に備えてポジション調整が肝要と考えます。売りで取ろうということではなく、指数下落時の損失を出来るだけ少なく押えましょうということです。予期せぬ利益は有難くいただいて、しっかり守りましょうね。
(2月7日4時29分:参謀長)売建て利入れと買い物の狙い目は・・・
6日の指数は前日比プラス圏でもみ合いながらも大引けは微減となりました。為替は落ち着いた動きで、引け間際はドルがやや買われ気味。個別では指数にお構いなく、大きく動くものチラホラ。かなり安い水準に達したものもあります。こんな銘柄を売り建てていたら利食い返済のタイミングでしょう。新規の買い物でもいいでしょう。で、そのターゲットとなる位置なんですが、次のように判断してはいかがでしょうか。指数は昨年6月の急落後、三角保合いから上抜けて今回の急落となりました。今の位置は、昨年10月の保ち合いから上放れる瞬間の水準なんです。14000円前後ってことです。昨年6月の水準まで下げた株価は行き過ぎだろうってことで、買い返済やら新規買いやらで良いのではないでしょうか。荒れた後なので、個別では結構ありますよ。因みに昨年6月の指数の安値は12415円です。
(2月4日3時48分:参謀長)トレンド転換か!?
指数は昨日の地合いを引き継いで終日ジリ貧。何の抵抗もなく、26週線(14833円)を割ってしまいました。戻りにくい水準までの下落と考えます。安易な買い下がりよりもいつでも動けるようにポジションを落として一時撤収がよろしいかと。
(2月3日5時40分:参謀長)ちょっと様子見。自重。
31日の指数はリバウンドして寄ったもの、終日ジリ貧。予期せぬ展開でありました。ポジション縮小で様子見も肝要かと思います。
(1月31日3時22分:参謀長)再度チャンス到来!
指数は再び大きく下落。一昨日の安値をザラ場で更新しました。米国の金融緩和縮小報道がきっかけ。新興国通貨が売られ、ドルの本国還流となったわけですが、日本円の人気も相当にあったようです。こうなることは分かっていたことなわけで、ある程度織り込み済みと思っていたんですけどね。市場の反応は想定外に大きくなりました。でも、指数は下げて始まったものの終始落ち着いた動き。引け際の切り返しは、後味がよろしいようで。一昨日の下落を買いに行けなかった方、出遅れてしまった方には、ラッキーな下落で再度チャンス到来となったことと思います。明日は出直しのポジション調整がいいでしょう。
(1月28日3時49分:参謀長)売り建て利入れ、買い物準備
指数は大幅続落。きっかけはアルゼンチン通貨の急落。アルゼンチン中央銀行が外貨を売って買い支えていたのですが、売る外貨がなくなっちゃったそうです。で、一気に売り浴びせられて急落。これがスペインにも飛び火。しまいにゃ、新興国にも伝染して、中国もヤバイんじゃないの?って話になってこのザマです。27日の東京市場では、寄付きから大引けまで大きな変化はなく、為替も終日落ち着いていました。ここから急落はなさそうです。じり安はありそうですけどね。短期で大きく下げたので、止まれば少しのリバウンドはあるでしょう。売り建てを少し返済して、新規の買い注文を指してみるには、いいタイミングだと思います。余力は十分残しておきましょうね。

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