株式購入PART1
新聞の株式欄の見方
@東京第1部
A銘柄 B始値 C高値 D安値 E 終値 F前日比 G売買高
H水産・農林
極洋 142 148 138 140 ▲3 463
金融・保険
富士銀行 1072 1110 1070 1099 △87 22240
上記が、新聞の株式欄の簡略です。一ずつ説明しましょう・○の数字の解説です。
@ 東京第一部となっています。この他に2部、大阪第1部、2部、名古屋、店頭市場、マザーズなどがありますが、まあ、はじめての場合は、知っている会社が多い東京第一部の中から銘柄を選ぶとよいでしょう。
※1部は昔からの会社or大きい会社、2部は1部に行くほど大きくない会社、店頭は新興企業というイメージを持っていただければ十分です。
A 銘柄・・これはイコール会社名です極洋と言う会社の今日の株式の値動きが記載されてます。
B 始値・・朝9時から相場が始まりますがそのときの一番最初の値段です。
C 高値・・今日売買された取引のなかで一番高かった値段です
D 安値・・その日一番安かった値段です。
E 終値・・(おわりね)・・3時に市場が終わったときの値段です
F 前日比・・前日の終値と比べてどれだけ上がったか、下がったかを記しています。
上の極洋は3円下がったことになり、富士銀行で見てみると87円上がったことになります。
(△は上がったこと、▲は下がったことをあらわしています)
G 売買高・・一日にどれだけ売買が出来たかがあらわしてあります。通常、取引の多少が人気のバロメーターになります。
H 業種欄・・その銘柄がどのジャンルの分野の会社かによって分けてあります。
どうですか?
だいたいのイメージはつかめたでしょうか?
そうですね。もし、この前の日に富士銀行の株1000株を買って、この日の終値に売れたとしたら
手数料と税金を考えなければ、87000円一日で儲かったことになります。
一方、極洋を前日に買っていれば、3000円損したことになります。
―余談―
株式格言@
山高ければ谷深し
ものすごく高くなった株はものすごく下がる可能性を秘めている。逆もあり・・(谷深ければ山高し)
上がれば下がる・・これを忘れないことの意。